2026.03.17
ソーラーパネル閉塞、他社施工案件を再施工させていただきました。
3月中旬も過ぎ今週は桜の開花が始まりました。皆様お元気にお過ごしでしょうか。三河営業所の鷲塚です。今回もソーラーパネルの閉塞工事をさせていただきました。以前に他社で施工して、取り付けた物が取れてきてしまった案件です。写真の瓦やパネルフレームに白い汚れのような跡が幾つも残っていますが、この跡は以前施工時に閉塞材固定で使用したボンドの跡です。固定具は樹脂製の物が使用され、露天の過酷な環境下で劣化して外れてきてしまっていました。屋根の上は非常に過酷な環境です。紫外線に常に晒され、温度も冬は氷点下、夏は直射日光でかなり高くなります。このような環境下では出来る限り紫外線に当たらないような配慮や固定にも劣化に強い物を選択すべきと考えます。
施工性も良く、長持ちし、ソーラーの発電効率も下げないように通気も確保する、そして目立ちにくい。皆様の自慢のご自宅の美観を出来る限り損ねない。
そしてお値打ちに。これが我々エフジーの考えです。次の現場もまたご報告したします。
